OFF SHORE

HORIZON Progressive ホライゾン プログレッシブ

メインイメージ

【全機種】
カーボンナノチューブ素材
C・N・T

カーボンナノチューブとは…

Target/Lure:

  • 中型回遊魚
  • マダイ
  • ヒラメ/カレイ
  • 根魚
  • 推奨ルアー = ジグ

Rod Concept:

『最先端を追求するフラッグシップ』
ホライゾンをベースに最先端の素材と製法を導入し、操作性・耐久性を高めたシリーズ最高峰。 既存スペックでは飽き足らず、オフショア・ライトゲームの奥深さを追求するために開発に着手。これまで培ってきた技術を基に妥協無くフィールドで鍛え上げ、過剰な装飾を無くし機能美とも言えるフォルムに仕上げました。

Features:

<ブランク>
  • C・N・T素材を導入し、高弾性で仕上げたブランクにネバリを持たせることに成功。ジグをイメージ通りに操れる操作性と、曲げ込んだ際のネバリ強度を手に入れました。
<ガイド>
  • Kガイド(チタンフレーム、トルザイトリング)を採用。軽量で滑りの良いトルザイトリングの効果で、快適なリーリング感と感度の高さを実感できます。
<グリップ>
  • 必要最低限で、効果を最大に活かせる形状に仕上げました。
■ヒントと注意点
  • ターゲットとファイトする際は、ロッドを下げてリールのみの方が、 根から強引に引き剥がすことが容易になります。
  • ドラグMAX値を正しく設定して扱うことを推奨します。

Rod description and use:

  • HPG66B-ML

    ベイエリアから近海の浅場までのスローライトモデル
    ベイエリアから近海の浅場を意識し、100g前後のジグとの相性を高めたスロー系ライトモデル。HSL66B-MLをベースに、ジグの操作時にはシャープ感を持たせ、曲げ込んだ際のネバリ強さを持たせました。ライトタックルを駆使した、テクニカルな操作を求められる状況で活躍します。
  • HPG66B-M

    近海を幅広くカバーするスロー系ミディアムモデル
    近海を幅広くカバーでき、100~150g程のジグを扱い易く設定したスロー系ミディアムモデル。HSL66B-Mをベースに、シャープなブランクとした事でジグの挙動を感じやすくイメージ通りのゲームを展開できます。操作性と、特有のネバリ強さも併せ持ったシリーズの中核をなすモデル。
  • HPG66B-MH

    近海エリアのスロー系ミディアムヘビーモデル
    近海エリアを広くカバーし、ディープまでを視野に入れたスロー系ミディアムヘビーモデル。180g前後のジグとの相性を高め、ベースとなったHSL66B-MHよりも軽量感と、高負荷をかけられるネバリ強さを持ち合わせました。中深海といったディープエリアにおいても、ヘビージグとの相性が高いのも特徴。
  • HPG66B-H

    ディープゾーンでのスロー系ヘビーモデル
    よりディープでの操作性を求めたスロー系ヘビーモデル。250g程のジグとの相性がよく、操作時のイメージがボケ易い、ディープエリアでのジギングにおいて活躍します。HSL66B-Hをベースにシャープなブランクへと仕上げ、張りをもたせたことでジグの操作性が高まったことと、C・N・Tの効果で曲げ込んだ際の安心感が一層高まったアイテムとなっています。

Specifications:

MODEL TYPE LENGTH
( m [ft])
PCS. ACTION CLOSED LENGTH
(cm)
LURE WT
(g)
Best
(g)
LINE PE
(lb)
PE
(号)
Drag Max
(kg)
REAR GRIP LENGTH
(mm)
TIP DIA
(mm)
ROD WT
(g)
CARBON /GLASS
(%)
PRICE JAN CODE
HPG66B-ML B 1.98[6'6"] 1 R 198 MAX150 100 25 0.6-1.5 4.0 450 2.0 121 93/7 ¥51,000 019932
HPG66B-M B 1.98[6'6"] 1 R 198 MAX200 150 30 0.8-2 5.0 450 2.0 125 92/8 ¥51,500 019949
HPG66B-MH B 1.98[6'6"] 1 R 198 MAX230 180 35 0.8-2 5.5 450 2.0 139 92/8 ¥52,500 019956
HPG66B-H B 1.98[6'6"] 1 R 198 MAX300 250 35 0.8-2.5 5.5 450 2.2 150 92/8 ¥53,000 019963
※PEラインの号数表示は参考数値となります。 ※Spec表の略語についてはこちら